2011年9月27日火曜日

稲刈り モチを残し終了

コシヒカリの稲刈りを終えた。
正確には稲を刈る作業を終えた。
オダ掛けした状態であって脱穀の作業は残っているが、精神的には大きな一段落が付いた。
まだ刈取りが残っているモチ米の稲は僅かな作付けなので、気が楽だ。

しばらく晴れる日が続いてくれれば、乾燥が十分進み一気に脱穀が出来る。
週間の天気予報を気にする毎日だ。

        

今年の6月に、山の落葉樹の葉を集めて踏み込み温床を作った。
3ヶ月経過した今では、だいぶ腐食が進んで葉は既に形は無くなっており、サラサラ状態の腐葉土となっている。
容積も減った(嵩が減った)。
その土を掘り動かすと、白いイモムシ状のモノが見つかる。
この踏み込み温床は、夏にカブトムシやらクワガタが集まって来ていたプラムの樹のちょうど下にある。
卵を産み付けるにはもってこいの場所だ。
詳しいことは判らないが、恐らくクワガタの幼虫だろう。
生意気にも立派なアゴを既に持っている。
透き通った体だ
まだ小さい
幼虫だがクワガタの形のアゴをしている
来年の夏に元気な姿を見せてほしい。
そう思いながら、ふたたびそっと土を掛けて埋め戻した。

この腐葉土の中には、ミミズは言うに及ばず、カブトムシの幼虫も、そしてクワガタの幼虫ももっともっといることだろう。
昆虫にとって天国の環境は、人間にとってもよい環境にちがいない。

ゴーヤの実がはじけた
赤い実がこぼれ落ちた


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