2013年6月15日土曜日

ポポーの実が成長中

ポポーの実。
かつて金スマひとり農業で紹介されためずらしい果実だ。
我が家の敷地にあるポポーの木では、昨年初めて実が付き、食せた。
今年も、未だ青くて小さいが、たくさんの実が確認できる。
まだ小さく青いポポーの実
何本もの指のようになっているが、1本だけのものもある
熟して食べられる頃のポポーの実はキウィほどの大きさになる。
昨年生まれてはじめて食してみたのだが、(個人的な感想だが)一個は到底食べきれない味・シロモノだった。
超超・濃厚な味、超超・芳醇な香りで、小生にはちょっとクドすぎた。あわない。

小生はもう二度と口にしたいとは思わない。
だが、世の中にはポポーが大好きな方がおられるやも知れぬ。
それに、金スマでの紹介もあり、一口だけでも味わってみたいと言う御仁も、きっとおいでだろうと思う。話のタネになることは請け合いだ。

そのような方々のために、この実が食べられるように熟した頃、当ブログで【ポポー大食味会】なるものをご案内しようと思っている。

なにしろ熟したものは、収穫してからの消費期限は極めて短い(☞収穫翌日には、完熟を通り越し、熟し過ぎてコバエが周囲を飛び回るようになる。それだけ匂いも味も濃く、虫も好むと言うことだ。
ぜひ味わってみたい方は、当ブログをお見逃し無く。チャンスはおそらく数回・数日しかない。

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