2013年6月1日土曜日

金スマひとり農業 6年目

昨夜(5/31)、久しぶりに『金スマ ひとり農業』が放映された。
20数分間ではあったが、昨年末からこの春までの約半年の出来事を紹介していた。
   PANDRA.TV ☞ 2013/05/31放送『 金スマ ひとり農業』

冬の間には撮影・放映して愉しくなるような(長い時間、視聴者を惹き付けるような)見るべき作業はあまり無い。あっても、ごく短時間なものだったり、実に地味な(映像としては絵にならない)作業だったりするので、まとめて数ヶ月の間の作業を放映するのも無理からぬところだろう。

         

ご覧頂くと分かるだろうが、作物が収穫できるまでに投下される作業量は膨大なものがある。省力化の機械化は進めても、やはり人手による細かな作業は決してゼロにはならない。この一連の作業を、辛いと思うか愉しいと感じるかによって、さらには目先のことだけでなく広く環境やらのことまで考えるかによって、地味な肉体労働が続けられるかどうかが決まる。

ひとり農業も、どういういきさつでこのような番組企画が決まったのかは知らぬが、担当することになった渡辺氏も、まる5年過ぎ続いているところをみるとあながち嫌ではないのだろう。

         

それにしても、テレビ企画としてもだが、いろいろな作物の栽培チャレンジは面白い。
作物を作り育てるところから収穫、そしてその作物を材料にしていろいろなもの(砂糖だったり。そして今度は二条大麦栽培ということは『ビール』ということになるのだろう)を作る、この流れが、時系列でテレビ画像となる。うまいやり方だなあと思う。
多種多様な作物を取り扱える農業、やりようによっては如何様にもなる農業、失敗も成功もそれはそれで楽しくかつ絵になる。
TVの番組企画としては、永続性もあるし、ひろく視聴者の共感も得られるし、なによりも安上がりだし、いい目の付けどころと言える。

そして今回のひとり農業の最後でさわりだけ紹介された『建物』・・。
あのちょっとだけの映像では位置は分からないが、レンコン畑の上の山肌に見られた小さな建物かもしれない。大きさも同じようなものだ。

3月に現地を車で通過した際に見かけ、写真とともブログに書いている。
(我ながら、ちょっとした観察眼だった、・・・と思う。ちと言い過ぎか)
   2013/03/15 ブログ 
この建物と同一のものなのだろうか、屋根の下には石窯のようなものを作ったようだ。
ピザでも焼くのだろうか。この種の田舎暮らしをする人が必ず作りたくなるアイテムのようだ。
どうやら渡辺氏の畑では各種小麦を栽培し、小麦粉も収穫できるのだろうし、のせる野菜類も豊富だろう。

さてさてどんなトピックスを提供するのだろうか。楽しみだ。(近日公開とは、それにしてもTBSは引っ張るなぁ。。)
次回放送は田植え作業と夏野菜の収穫・・とその謎の建物の紹介だろうか。

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