2011年4月17日日曜日

アズマヒキガエルとの遭遇

日中の平均気温も高くなり、野の生物たちの活動も活発になってきています。
今日は、庭で大きな生き物といきなり遭遇です。
体長12cmの巨大なカエル。こころの準備ができていない状態で遭遇すると、ドキッとする大きさです。
正式名称 アズマヒキガエル
動きは比較的緩慢で、あまり逃げようとはしないため、快く写真撮影に応じてくれました
産卵のために出てきたようです。この写真はどうやらオス。
この遭遇・写真撮影の後で、同じ大きさで体全体の色が明るい黄褐色(黄土色で金色にも見える)のメスと思しきものとも遭遇しました。
きっと庭の隅にある小さな池で産卵したのでしょう。池はあまりに自然に任せてあるため(落ち葉が沈み、藻が繁殖、水の透明度はかなり低い。人間からすると汚い水溜りではあるが、彼ら生物にとってはきっと楽園に違いない)産卵しているかどうかの確認は出来ませんでした。

ここでの主役は多種多様な彼ら生物であり、人間はそのほんの一部でしかありません。
豊かな自然の証でもあります。

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