2013年3月26日火曜日

ポポーの葉目

昨年、金スマ・ひとり農業でも紹介された果物『ポポー』。
かの渡辺ヘルムート氏も絶賛(??)した果実だ。
桜の咲き始めるこの季節に、そのポポーの木で新芽の準備が進んでいる。

普通に見られる一般的な樹木の葉目(葉となる芽)とは姿がだいぶ異なる。
色は濃い茶色。直径5ミリほどの球体だ。
あたかもベレー帽をかぶっている様でもある。
感じとしては、チョコパウダーが振りかけられたような色の小さな粒だ。
たとえは悪いが、一瞬ゴミでも付いているのかとか、あるいは何かの虫の卵でも付いているのではと思ってしまうほどだ
それぐらい普通の木の芽とは違うのである。
ポポーの葉芽
これがいずれは長さ20センチはあろうかという大きな葉っぱになる。

秋のポポーの木
2012/11/01撮影
こんな驚くことが今尚多いここの生活だ。
自然はなんとも不思議が多くて奥が深い。
・・・いや違う。普段ただボーッと暮らしてしまっているというべきだな。

などといろいろな思いに耽りながら、秋のポポーの実の収穫を想う。
あのなんとも言えない濃厚で芳醇な香りを漂わせ、ネットリとした食感の果実が、今年もたくさん付くことを願っている。
(だが、いくつも食べられるシロモノでは決してない。断じてない。ほんのひとくち口にすればそれでもう満足だ・・)

収穫時期が来たらこの場で報告しますね。
今年はポポー収穫祭でも企画しましょうか。興味ある方も多いでしょうから。
・・ではお楽しみに。。

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