2012年4月4日水曜日

春の嵐 その後

まさに『爆弾低気圧』と呼ばれるだけのことはあった、大変な嵐だった。
今日も天気こそ良かったものの、風は1日中強く吹き荒れた。

県内各地でもビニールハウスの損壊やら住宅の屋根が飛ばされたやら、多大な被害を被ったニュースが伝えられている。
まったく気の毒としか言いようが無い。

         

かく言う我が家においても『被害』が出た。
ニュースになった方とは較べるのも申し訳ない程度であるが、いまが盛りと咲き誇っている梅の老木の枝が無惨にも途中で折れている、というよりも無理矢理引き裂かれたのだ。
今朝発見した。
幹から引き裂かれ、剥がれ落ちている
今がまさに盛りの梅の花である
あと少し後であれば花も終わっていただろうに
結構な太さ、径20cmはあろうかという枝である。
これが無理矢理に剥がされ落ちた感じだ。
老木のため幹が多少は傷んで弱っていたとしても、水平近くに枝が伸びていたとしても、今回の風が如何に凄かったかがわかる。

         

枝が下の道を塞いだため、急いでチェーンソーで切り刻んで後片付けをすることに。
落ちた枝にも7〜8分咲きの梅花がびっしり。

この後片付け、図らずも梅の香を堪能しての作業となった。


水郡線の列車は今日も遅れが出ているようだ

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