2014年8月6日水曜日

玉川 古代ハス鑑蓮会(仮称)

今日(8/6)の朝のNHKニュースで、神奈川県にある三渓園の原始ハス(=古代ハス・大賀ハス)が紹介されていた。園内にあるハスがちょうど見ごろを迎えていて『早朝鑑蓮会』を開いているとのこと。 ⇒ おはよう日本 関東甲信越リポート(8/6放送分)

ここのハスは我が家の田んぼに咲いているのと同じもの。三渓園ほど密集して茂っていないので花の数も限られてはいるが、ピンクの大輪は見事だ。
                場所はここ ⇒ ハスの咲いている田んぼ

初めて咲いた昨年は二つだけだったが、今年は(既に咲き終わったもの)+(いま咲いているもの)+(確認できる蕾)を合計すると25にもなる。

稲の中に顔を出しているハスの葉もすこぶる元気が良い。
 
葉の下に隠れている蕾やこれから姿を現す蕾もまたまだあるだろう。
このままゆくと40、いや50ほどは咲くかもしれない。

ここまで咲いてくれると、環境を整備したらもっと繁茂する可能性が高いというもの。
来年のもっともっと多く咲き揃うイメージと、その実現に向けての作業計画が、頭のなかでさっそく始動し始めた。

このハスにカメラを向け写真に収める人の姿も見かけるようになった。
もっと絵になるハスの田、それは極楽浄土か、はたまた2000年前の縄文時代のハスの茂る湿原か、に姿を作り変え、『玉川 古代ハス鑑蓮会』を開ける名所としたい。これから先ものんびりしている暇がない。
夢は限りなく広がる一方田。

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