2015年5月26日火曜日

『玉川の里レンゲ祭り(仮称)』の夢想

我が家の庭に咲くレンゲ(5/25撮影)
花が終わりつつあり、黒い鞘が増えてきた
レンゲは絵になる花だ。
まとまって咲いている風景は誰しも心和む。
ちょうどGWあたりに開花時期が重なるため、日本各地で『レンゲ祭り』が開かれる。
かように人気ある花だ。
         
いま、レンゲは花の季節を終えつつあり、可憐な赤紫の花びらから種へ姿が変化してきている。
花からは想像がつかない真っ黒い鞘だ。花びらよりもずっと大きくなり三日月の形をしている。
鞘の中の種は、0.5mmほどで小さなそら豆の形をしている。
         
来年の春にむけて、このレンゲの種を蒔く準備を進めている。
ミツバチのために(蜜源として)栽培するのが目的で、人間は2番目だ。
レンゲの種はネットで買い求めてある。
まとまった広さの畑も手当した。
9月中旬に種まきを予定している。

人間も花を愛でて楽しめる。ミツバチたちも蜜を喜ぶ。
田んぼ・畑に漉き込めば窒素に富んだ肥料になる(根粒菌のお陰だ)。
双方にメリットが大きい。
なんとも実利的で、有用な存在である。

・・・『第1回・玉川の里レンゲ祭り』(仮称)が開催できるかもしれない。

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