2014年10月29日水曜日

里イモとシイタケはA級グルメ

サトイモの収穫を進めている。
当地は今朝、霜が降りた。本格的に寒くなる前にすべて堀り上げて保存用土壙に格納しておこう。

サトイモはどのように調理しても美味い。何とも言えぬねっとり感とホクホク感が堪らない。
掘っては洗い、夕餉に楽しむ。
この味をしばらく楽しめるのが、何ともうれしい。
イモ洗い棒で洗う

一方、山裾の杉林の中に並べている原木シイタケも、先日から急に生えてきた。
去年の春先に菌を植えた原木である。この秋からやっと収穫が始まった。

シイタケとサトイモ。秋の味覚のゴールデンコンビだ。

これらは、妙に奇をてらった料理にて味わうよりも、もともと持つ素材のうまみを活かしたシンプルな料理のほうが望ましい。
特にシイタケは、マヨネーズまたはチーズをカサの内側に入れてオーブンで焼く。
醤油をちょっと垂らす。シンプルにして極上の味。
どんな高級レストランのコース料理より、小生にとってはこちらの方が立派なA級グルメである。

0 件のコメント:

コメントを投稿