2014年10月8日水曜日

野菜無人販売所にポポーを並べてみた

先日の台風は関東を直撃し、ひどい雨とともに風。
ただ被害らしい被害も無く通過してくれたのでよかった。
我が家も、稲刈り関連の作業が終わっていたのはラッキーだった。

この強い風で最後まで木についていたポポーの実がすべて落ちた。
ちょうど落果の時期といえば時期だったのだが、きれいに落ちて無くなった。
ひろい集めたのは20個。

今日はこのポポー20個を、栗とともに野菜無人販売所に並べてみた。
通りに掲出した看板


食べごろサインの芳しい匂いが漂うものばかりだ
夕方までにはすべて無くなっており、完売。

これはNHKのあさイチでポポーが紹介された、という特殊な事情によるところが大きい。
それにしてもマスメディアに取り上げられた、ということでの注目度は高く、誘引効果はすごい。

この一連のポポー騒動、結果的にはまったくもって便乗商法である。
だが、(何としてもて食べてみたいという一般消費者の強い)需要のあるところに、(お分けできるだけの実が生って、さらにそれを販売しようという人間が現れ、時機をみて)供給をしたということでもある。ご満足をしていただけた、十分なサービスをご提供できた、と確信している。後ろめたいことはひとつもない。

今宵、あの20個のポポーは多くのひとの口に入っていることだろう。
そしてさまざまな反応が巻き起こっているに違いない。美味い・不味いと。
こんなに極端に評価が分かれる果物も珍しいのではないかな。
 
 

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