2014年5月26日月曜日

ミツバチのために、あえてこの時期に常陸秋そばの種を播く

地元の特産品である『常陸秋そば』は、このあたりでは8月10日前後に種をまくのが一般的だ。
夏の終わりから秋にかけて開花し11月始めに収穫するというスケジュールになる。

名の通り『秋そば』は秋に収穫するに適した品種である。
なのでこのスケジュール以外で育った場合には優れた品質が発揮できない。
実際、秋の収穫の際にこぼれおちた種から本来の季節でない時期に発芽して花が咲くことが多いのだが、これらにはほとんど実が入らない。
不思議なものだ。
         
そんな秋そばの種をあえてこの時期に蒔いた。
これから一ヶ月ほどしたら蕎麦の花が畑一面に咲く。
常陸秋そばを蒔いた畑。
畑の向こう側にミツバチの巣箱がある。
今回は蕎麦の実の収穫は目的としていない。
花が少なくなる夏場に向けて、ミツバチの蜜源を確保するためである。
(余分なソバの種 + 空いている畑 + 労働力)は十分ある。
遊ばせておいても仕方ない。

ついでに、ヒマワリも少し早めに咲かせるため、初回分の種を蒔いた。
時期をずらして3回ほど蒔く予定にしている。
去年収穫したヒマワリの種が大量にある
それもこれもすべてカワイイミツバチのためである。
なんとまあLovelyなハチたちであることか
一カ月したらこんな風景が見られるはず。きっと喜んでくれるだろう

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