2018年7月21日土曜日

ヤマユリ

ユリの王様・ヤマユリがたくさん山に咲いている。
開花も早いようだ。
例年であれば8月半ばのお盆の頃か。
1本の茎にいくつもの大きな花が付いて、複数が一度に咲く。
他の雑草からピョンと茎が飛び出して咲く様は、圧倒的な存在感があって壮麗だ。

咽かえるような独特の強い匂いもこの花の特徴。盛夏の匂いだと脳には刷り込まれている。そして、雄しべの橙色の花粉って、衣類につくとなかなか落ちないんだよなぁ。。

ユリ根はイノシシの好物なので、掘り起こされて食べられてしまうことも多い。
こうやってきれいに咲いているのは、イノシシ被害に合わずに済んだラッキーなヤマユリだ。

この写真のヤマユリの奥、アカマツの木の下が、先日入居したミツバチの巣箱が置いてある場所。こんな山の中腹で、藪だらけで見に行くのも一苦労な場所である。
元気な群れが活動しているのを汗をかきながら見に行くのだが、まったく苦に感じないから不思議である。

0 件のコメント:

コメントを投稿