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2014年7月6日日曜日

2014年 ニイニイゼミ 初鳴き

今日、今年初めてのニイニイゼミの鳴き声を聞いた。
水戸地方気象台が発表した今年の初鳴きは7月3日なので、水戸に比べるとやや遅いものの、ほぼリアルタイムであろう。

夕刻にはカナカナゼミ・・・・ヒグラシの鳴き声も耳にした。
どうやら本格的な『夏』はすぐそこまで来ているようだ。
         
遅きに逸した感はあるが、生り過ぎたプルーンを摘果した。


過去最高の結実
これではさすがに多過ぎだろう。
少しでも大粒に育ってほしい。

2014年5月7日水曜日

豊作の予感

我が果樹園のプラム・プルーン。
夏の人気定番である。
さて今年の出来である。
今おびただしい青い実を付けている。
これらのすべてが結実する訳ではないが、何とも楽しみな実の付き方である。
半分落果したとしても、豊作だった昨年並みか以上は確保できそうだ。
プラムの青い実
これらのすべてが成熟すると枝が折れるかもしれない
 ブルーベリーの花も今が盛りだ。こちらも枝に密集して花が付いている。
結実はこれからの天候具合にも因るのだが、花付きの感じはたいそう良い。
フサフサの黒毛で丸いマルハナバチが一生懸命蜜を吸っている。
ミツバチの数よりもずっと多くブルーベリーに群がる。好物らしい。
こちらはサクランボ。
昨年は遅霜で全滅したが、さて今年はどうだろう。
いまのところこちらも実の付き方は良い。
赤くなり始めた。
食べごろになるとほとんど鳥に食べられてしまうとはいうものの、少しは食せて初夏の味覚を楽しめる。

期待できる今年の果樹園だ。

2013年7月29日月曜日

最高の蜜の味

プラムの収穫時期はとうに終わり、やや遅れて収穫時期を迎えたプルーンもほぼ終わろうとしている。
これらの果実は、ちょっと実が赤くなると鳥達が目敏く見付けて啄みにやってくる。
粒も大きくて一見良さそうな実も、手にしてみると嘴で突つかれた痕が大きく広がっていて残念なことも多い。
そうなるとさすがに商品価値はない。

取って捨てるまでもないためそのまま枝に残しておくことも多いが、それが熟して腐りかけるころ、ある生き物にとっては最高の贈り物となっている。
顔を埋め蜜を貪っている
甘い甘い蜜を求めて、昆虫達が寄ってくる。
カブトムシもだ。今日はオスのカブトムシがいた。
ベタベタ・ジュクジュクの腐りかけ(いや、腐っている)のプルーンにしがみつき、貪っている。
逃げる気配は全くない。きっと至福の時間なのだろう。
我々にとってはちょっと触るのも抵抗あるシロモノだが、このジュクジュク・ベタベタは最高の蜜のようだ。

人間にとっても美味しい果実であることは間違いない。ただ美味しいと感じる時期が彼らとは多少違うに過ぎない。

今年は多くの方々にプラムやプルーンを喜んでいただけた。
美味しいものを食べているとき、人間も動物達も幸せを感じるのは同じのようだ。

2013年7月24日水曜日

ソルダム

プラムの好評完売から2週間あまり。
同じプラムだが別の品種であるソルダムが収穫時期を迎えた。
この樹がまともに実を付けて収穫できるまでになったのが、実は今年が初めてだ。例年全く実を付けないか、僅かに実が付いても収穫できる前に全て落果してしまっていたので、ちょっと嬉しい今年である。

 =>こちらの樹だけは品種が分かっている。果実の特徴も一致しているので間違いない。7月上旬に最盛期を迎えた先だってのプラムは、色・形・大きさから恐らく『大石早生』ではないかと思われる。参考HP=>果物ナビ・すもも(李/プラム)
この品種もいっぺんに色付き始まった
前回の品種よりも、ひと回り大きい果実で果肉が赤い。
表皮は多少緑でも果肉は真っ赤でジューシーだ

さっそく今日(7/24)、JR水郡線・玉川村駅前の無人野菜販売所に並べた。
予告無しに急遽出店した上に午後からは大雨となったのだが、このソルダムだけはまたまた完売となった。
特別珍しい果実ではないと思うし、プラム好きの人がこの地域に特別多いとも思えない。
今日だけ交通量が特別多い訳でもない。(ましてやSLが水郡線を走ったり玉川村駅で停車した訳でもない)
やはり、オバちゃんたちに6個入りパック=100円という価格設定が響いたのだろうか。
スーパーで売られているソルダムはやや高価だがモノは立派でそれだけの価値はあろう。我が家のソルダムは、味は負けないとしても、大きさもバラツキあるし色も劣っているのが現状だ。
そもそも比べるようなシロモノではないのは分かっている。
値段設定は微妙な問題だが、どうせ消費しきれない分量が数日間に熟れるのだから、手間賃が回収できる程度でよしとしているのだ。
いずれにしても、この無人野菜販売所が認知されてきて、口の端に上るようになってきたのがなにより嬉しい。今後、何をするにしてもやり易い。

                                              

ソルダムの収穫時期もまた短い。明日、明後日と連日並べようと思う。
つづいてプルーンが収穫時期を迎えるが、これもまた短期間で一気に熟れるので、連日の販売となるだろう。
ここ数日は忙しくなりそうだ。

また、多くのお客さまに里山の味覚を味わっていただければ幸いである。
ついでに、周囲に口コミしてもらって我が『ひたち里山ファーム』の名を広めてくれたら尚うれしい。
予告無く突然今日並べた。
20パック陳列して1時間後には残量2パックに。
この交通量・周辺の人口密度からすると驚異的な売れ方だ。
中味が分かるように切った果実を見本で置いたのも良かったのかもしれない(上の箱の2個)

2011年7月28日木曜日

ブルーベリーとプルーン 収穫開始

いよいよ我がファームのブルーベリーとプルーンが収穫の時期となった。


        

ブルーベリーはまだ枝の先に熟した粒が数個ついている程度だが、順次熟した粒が増えてゆく。
一粒試食してみた。
ほんのりした甘味に加え、口の中に爽やかな酸味が広がる。
まさに夏の味覚だ。
この味であれば皆さんにもご満足いただけるだろう。
先端の粒から濃紺に変化し、熟し始まった。
枝の上で完熟させその後5日経過したものを収穫すると最も美味しい
この色付き具合だと、一気に熟すかもしれない。
来週の無人野菜販売所のメニューにも、メイン商品としてラインナップできそうだ。
さてさて、友の会の皆さんをいつお呼びして、ブルーベリー収穫祭りを開催しましょうかね。。。

        

次は鳥による被害の防止が課題だ。
ヒヨドリだかオナガだか、既に枝に止まって食べ始めている。
美味しいものを見逃すはずは無い。
サクランボの収穫時には、これらの鳥によって苦汁を飲まされた。
同じ轍は踏まない。
防鳥ネットの設置を急がなくてはなるまい。
明日、いつものホームセンターで資材を揃え設置するとしよう。


        

プラムに続いてプルーンが色付き始めた。
いつくか収穫して今日の無人野菜販売所に並べた。
プルーンも豊作の予感
プラムとは実の形が少し違い先が尖っている
果肉も違っていて果肉全体が赤くなる
鉄分が豊富だし、整腸作用も大であるという
本日の陳列の野菜の一部
プルーンは6個入りで100円
皮の色が多少緑色でも中身は見事な赤
1個を切って見本としてラップに包んで並べることにした
プルーンは珍しいようで、近所のおばさんが早速購入してくれた