山上から眺める里山の秋の風景。イチョウが黄金色に輝き、ひときわ彩を添えている。
特にこれといった名所や旧跡があるわけでもないただ平凡な起伏の里山が続いているだけの無名の場所。だがここが生まれ育った場所。ここが不思議と心落ち着く地で、山上からの眺めが一番のお気に入りだ。
この山上から見る夕焼け空は格別だ。
16時59分発の下り列車が玉川村駅を出て、宵闇の中、ガタゴトと通り過ぎてゆく。
ちょうど17時を知らせる防災無線の「夕焼け小焼け」のメロディも流れてきた。カラスも鳴いている。
何事もなく平穏無事に過ごせた今日も、こうやって静かに暮れ行く。有難し。
Youtube => 里山の夕暮れ 水郡線16時59分発下り列車
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