ひたち里山ファーム 日記
薪ストーブのある贅沢な生活
2021年5月12日水曜日
サクランボ悲哀
毎年のことだが、サクランボが色づくと見事に野鳥に食べられてしまう。今年もその時期になった。
小粒だが熟すと甘く、爽やかな初夏の味が楽しめる。
やはり少しは味わってみたいので、昨日手の届く範囲の枝に網を被せてみた。
今日は朝から木の周囲で鳥がうるさいので枝を見てみると、ほぼ全ての実が食べられて姿がなかった。網を被せた場所もくちばしが届くところは突かれていて、赤い姿はない。ギリギリ間に合った。
また今年も繰り返された被害。
山形県のサクランボ農家はどうしているのだろうか。全てがハウス栽培ではないと思うが。
あの大粒のキラキラした高級感あふれる「佐藤錦」とまではいかなくても、せめて自家産サクランボをたらふく食べてみたいものだ。
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