2018年1月19日金曜日

(仮)たまさとCotton

昨年末、まとまった量の種付き綿花を入手した。
今年はこれを基にして、僅かだが綿花を栽培をしてみたい。
種付き綿花
というのは、昨年末(12/16)にテレビ朝日の番組『人生の楽園』(土曜 PM6:00)で木綿を栽培しているご夫婦を紹介していたのを見て記憶に残っていたところに、タイミングよく綿花の種が入手できたため、これは僥倖とばかりにすっかりその気になった。とまあ、至極単純である。
(7月~8月にオクラの花に似た花が咲く。といってもわからないだろうがハイビスカスに似た花だ。蜜源が乏しくなりかけの時期に咲くので、ミツバチのためでもある)
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綿花は収穫後に楽しさの醍醐味がある。
糸紡ぎだったり、染色だったり、機織りだったり、クラフト素材としていろんな楽しさがある。むろん商業目的栽培でないので小規模だ。糸紡ぎも機織りもお遊びレベルだろう。とにかく、栽培する土地は十分にあることだし、どんなものか知るためにも、モノは試しにやってみようと思う。
後は、オーガニックコットンについてや染色、機織りに関心ある人が少しでも集まるようなら、これらを手軽に体験できるワークショップ、カルチャー講座的なものが出来たら面白い
自家畑を使って無農薬で栽培するので安全な綿花を提供できる。草木染も当然に当地素材。地産地消のワークショップ、カルチャー講座だ。参加者には自分の区画を担当してもらい綿花の木のオーナーにもなっていただこう。より愛着も湧こうというものだ。
いつかは『(仮)たまさとCotton工房』とでも称しようか。少人数でのワークショップ、和気あいあいで楽しくできれば良い。
こんな感じかな⇒①Youtube「ワタから布へ総集編」
        ②Youtube「綿から糸へ/体験偏」
希望者がいればだが、今年の全くの試行(栽培~)から加わっていただくこともOKだ。

まだ綿の種しか準備できていないくせに夢だけは広がっている。
紡績や機織りに必要な道具類もまだないが、順次調達していけばある程度の形にはなるだろう、と楽観している。ただ、いつも壮大な計画ばかりのヘタレ野郎であるので、今後の展開はまだまだ未知数である。

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今考えているイメージ。
綿花栽培圃場はJR水郡線・玉川村駅近くの畑(これは決定)。
収穫後の各種クラフト作業場は玉川村駅近くの建物利用を想定。

活動スケジュール等(あくまで予定)
●5月      種まき
●6月~9月   生育手入れ(草取りや摘心など)
●10月     綿花収穫
●11月以降   紡績(糸紡ぎ)、染色(草木染)
                     織り(コースターかランチョンマット程度) 
定員は10名までかな。月1~2回程度の活動。どの段階でもいつでも自由に参加可能。参加費用は実費でワンコイン程度(未定)。
当年の綿が収穫できるまでは、手元の在庫綿で紡績~機織りなどを実施。

合わせて、希望者にはその季節折々に我が家の産物収穫会(特にプラム/ブルーベリー/栗)、はちみつ採集会にも参加いただける。蜜蝋キャンドル製作や自家製味噌作り等の会も別途開く予定でいる。こちらの体験も是非。楽しいプチ里山体験ができるはずだ。
 
それがお遊びであっても
自ら栽培に携わり収穫したものなら
ことさら愛おしい
自分だけのオーガニックなコットン

まずは真っ白なふわふわを紡いで糸に
それから身近な自然素材で草木染もしてみましょうか

機を織って布にしてみる
不格好でもなんとか形になって行く
世界に一つだけのハンドメイド
ナチュラルなコットンの肌触りと温もり

All Made in 玉川
作る・創る楽しさがここに

関心ある方いらっしゃいませんか?   ご一緒にやってみませんか? 
小生も全くの初心者ですが・・。

具体的な内容が固まったたら当ブログ・Facebookでご案内します。
またお問い合わせ・ご連絡は下記まで。
 Email :  hitachi-satoyama-farm@live.jp   

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