先日降った雪が消えつつある。
我が家では、山裾の栗の林の下がフキの自生地。
よほど生育環境が適しているのだろう、勝手に生え、勝手に増えていっている。
残った雪の間から『ふきのとう』が姿を現した。
ふきのとうは好きな人と苦手な人が極端に分かれる。
えぐみ・苦み・香りは峻烈であるから仕方あるまい。
ほろりと苦いこの早春の野草は、ちょっぴり危険で神秘的な味を楽しませてくれる。
天ぷらにして食べるのが一番だが、このぐらいの黄色く固い蕾段階から、僅かに先が開き加減のころのふきのとうが、苦みも香りも良い。
この苦みは食味をそそる。それに消化液の分泌を亢進してくれる(気がする)。
だが摘めるような蕾はまだまだ少ない。
もう少し待ってからこの大人の味を堪能することにしよう。
2014年2月11日火曜日
2013年2月6日水曜日
春よこい フキノトウ芽吹く
立春を過ぎたが、また雪が降った。
今年の冬は降雪回数が多い。
一方では先日の土曜日(2/2)には2月とは思えない程に気温が上がった。
人間も含めて、動植物は戸惑う。
でもやはり2月は2月。まだまだ雪は降るだろうし寒い日は続く。
四つの季節にはメリと張りがあったほうが良い。

我が園内には栗の樹が立ち並ぶ一画があるのだが、この樹下一帯にはフキが群生している。
そこはいまはまだ緑らしい緑はなく、枯れた草や落ち葉が地表を覆っている。
そんな中、先日、土の中からフキノトウが小さな顔を出しているのを見つけた。
摘み取るにはまだちょっと早いようだ。
あと少し大きくなるまで成長を待ち、もっと沢山のフキノトウが顔を出すようになったらさっそく摘み取ろう。
そして、まずは天ぷらか。早々と早春の味を堪能できる。
独特の香りと苦みがいい。これぞまさしく大人の味だ。
なんともささやかだが、贅沢な里山ライフ、ではないかな。
今日の雪はすぐに融けるだろう。
春よこい。早く。。
今年の冬は降雪回数が多い。
| 朝起きたら白銀の世界 |
| 今朝の水郡線は通常通り運行 |
| 雪の玉川村駅 |
人間も含めて、動植物は戸惑う。
でもやはり2月は2月。まだまだ雪は降るだろうし寒い日は続く。
四つの季節にはメリと張りがあったほうが良い。
我が園内には栗の樹が立ち並ぶ一画があるのだが、この樹下一帯にはフキが群生している。
そこはいまはまだ緑らしい緑はなく、枯れた草や落ち葉が地表を覆っている。
そんな中、先日、土の中からフキノトウが小さな顔を出しているのを見つけた。
| まだ2㎝ほどで蕾は固い。 数も少なく摘むには早い。 |
あと少し大きくなるまで成長を待ち、もっと沢山のフキノトウが顔を出すようになったらさっそく摘み取ろう。
そして、まずは天ぷらか。早々と早春の味を堪能できる。
独特の香りと苦みがいい。これぞまさしく大人の味だ。
なんともささやかだが、贅沢な里山ライフ、ではないかな。
今日の雪はすぐに融けるだろう。
春よこい。早く。。
| 農機具等を格納している倉庫でも、魔除け鰯が睨みをきかせている |
2012年2月17日金曜日
我が里に大雪降れり
深夜から降り始めた雪が、朝には地面を真っ白く覆い尽くしていた。
もともと降雪の少ない太平洋側・北関東、当地では久しぶりの雪の景色である。
といっても、日中は晴れ間が広がり、午前中の早い段階で融けて消えてしまった淡雪、儚い冬景色だった。
(とは言ったが午後になって一転して曇り、吹雪いたが積もることは無かった。まったく忙しい天気の1日だ)
すぐに外の作業も苦にならないほど気温も上がり晴れ間が広がったが、地面がベタつき本日の屋外作業は思い切って休みに。
これからしばらく、このような周期的な雨や雪が繰り返され、徐々に春めく。

まだ雪が消えやらぬ園内、栗林の下を歩いてみた。
頭を少しだけ出している沢山のフキノトウを見つけた。
苦みを楽しむ早春の味、摘むにはまだ少し早いか。
もともと降雪の少ない太平洋側・北関東、当地では久しぶりの雪の景色である。
といっても、日中は晴れ間が広がり、午前中の早い段階で融けて消えてしまった淡雪、儚い冬景色だった。
(とは言ったが午後になって一転して曇り、吹雪いたが積もることは無かった。まったく忙しい天気の1日だ)
| JR玉川村駅のホームには水戸行きの上り列車が到着した 乗客は大半が高校生だ |
これからしばらく、このような周期的な雨や雪が繰り返され、徐々に春めく。
まだ雪が消えやらぬ園内、栗林の下を歩いてみた。
頭を少しだけ出している沢山のフキノトウを見つけた。
| 固い苞に包まれたフキノトウ |
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