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2015年11月17日火曜日

皇帝ダリア 開花

昨年入手した皇帝ダリアの茎から、株の増殖を図り、奇跡的に一本だけ根付いたものがある。
やっと花が咲いた。背丈は一般のものに比べると低く、2m程だがいくつもの蕾をつけており、まだまだ花が開きそうな気配だ。
なかなか華やかさがある大輪の花だ。
花が咲き終わったら、また茎から増やしてみたい。
これは11月半ばに花が咲く花で、貴重な蜜源。
そう、ミツバチのために・・・だ。

2015年3月18日水曜日

皇帝ダリアの幹を掘り出す

昨年12月、皇帝ダリアの幹をビニールハウス内の土中に埋めて保存した。
(→ 2014/12/14 ブログ)
それもこれも、野にほとんど花がない初冬に咲く花を、なんとかミツバチのために確保しようと考えてのことだった。

今年も稲の苗を育て始める時期となり、ビニールハウス内を全面使用するため、埋めた幹を掘り出した。もうそろそろ外に出して、地植えしても良い時候でもある。

ワクワクしながら土を掘り、幹を掘り出したのだが、なんと、ほぼすべてが腐ってしまっていた。
もらってきたときにすでに霜にあたっていたのが災いしたか?
あるいは、保存した環境に問題があったか・・・。
いずれにしても、これらを植え付けても芽が出ることはなさそうな感じである。
僅かな力で形が崩れてボロボロになる。色もすべて腐った感じの茶色・黒色である。
なんとも残念な結果に終わった。
皇帝ダリアの幹の保存は無残な結果に終わった
たった一本だが、僅かに表面に緑色を残したものがあったため、大事に植え付けしてみた。
だがこれとてちゃんと育つかどうか。
今回の初チャレンジは失敗したが、今年の秋にもまた幹を入手して、リベンジしたい。
ミツバチの群がる庭先の皇帝ダリアは、しばしお預けである。

2014年12月14日日曜日

皇帝ダリア

皇帝ダリアの幹を入手したので、株分けで増やすべく作業を行った。

この花は、11月上旬ころに咲き始め、霜の降りるまで咲く花だ。
花の少ない時期に咲くため、かねてから植えてみたいと思っていた。
ミツバチたちの貴重な蜜源・花粉源となる。
背が3~4mほどの高さとなり、花弁はピンクで華麗である。まとまって咲く姿はミツバチだけでなく人目も引く。

竹のような節がある幹を、節ごとに切って来春まで土の中に埋めておく。
霜が降りる心配がなくなった時期に掘りだして地植えする、と栽培経験者が情報をネット公開してくれていた
株分け方法はYouTubeでも紹介されている。
高さが3メートルにもなる植物なので幹は太くて丈夫だ

ノコギリで節ごとに切断する。
幹の中は竹のように空洞である
およそ100片を作り、ビニールハウス内に土壙を掘り埋め込んだ。

来年の春の掘りだし、植え付け、そして晩秋の開花が楽しみだ。