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2011年8月11日木曜日

ハロウィンカボチャ生育状況

ハロウィンカボチャを育てている。
6月20日に種を蒔いた。

発芽してある程度苗として育った段階で広い場所に移植した。
現在は伸び伸びと自由に茎を伸ばしている。

花が付いているのは先日確認していたがすべて雄花で、実がなる様子がなかったが、今日観察したところ雌花がしっかりと実(らしきもの)を付けいてた。
やはりこのカボチャは『お化けカボチャ』と言うだけの事はある。
茎も葉も、普通の食用カボチャと比べると一回り以上、いや二回りは大きい。
どこまで大きくなるか、とても楽しみだ。

同時に種を蒔いた『おもちゃカボチャ』もたくさんの花をつけている。
ほとんどが雄花だ。
少ないながら雌花もあるので、ある程度は結実するだろう。
さて、秋に収穫できるのは、縞々のカボチャか、イボイボのカボチャか、小さなオレンジカボチャか。
何が採れるか分からないというのも楽しい。
 
                     

トウモロコシをハクビシンにやられてしまった。
まだ大丈夫、明日の夕方にはコショウを振ろうと考えて、昨夕はコショウを振らずにいた。
その結果がこの有様だ。

ハクビシンの食害

回りの畑はハクビシンと思われる足跡だらけだ

2011年6月20日月曜日

ハロウィンに向けて

 10月31日はハロウィンだ。
この時期の収穫を目指して、ハロウィン用のお化けカボチャの種を蒔いて見た。
ネット通販で見つけ注文した。
やや播種時期は遅いかもしれないが、トライしてみたい。

ついでにおもちゃカボチャの種も蒔いた。
イボがあるもの、上半分が黄色で下半分が緑のもの、ミニサイズのハロウィンカボチャ等など。

これからまだまだ暑くなる季節であるが、4ヶ月ほど季節を先取ってゆかねばならない農業としては当然の秋に向けた準備だ。

         
日本でもクリスマスほどの盛り上がりではないが、10月中旬頃から街のあちらこちらでこのオレンジ色のカボチャが目に付くようになった。
市内某大手スーパーの店頭には、例年この大カボチャが置かれ、重さ当てクイズなども行われている。
遊び心で作ってみることにしたが、どんなものが出来るのか楽しみだ。

順次、その時々の様子をこの場で報告したい。


 
        

一方、我がファームの片隅では、このような模様の茎をした植物が順調に育っている。
茎の色は、ベースがくすんだピンク色で、斑点模様が不規則にある。
ちょっと不気味な見た目ではある。

そう、これがコンニャクの茎である。
地下に扁平なカボチャ状の地下茎があり、その芋部分を加工してコンニャクを作る。
この茎、いまはまだ30cmほどで葉も開いていない状態だが、すぐに1mほどまで伸び葉が広がる。

今年もまた手作りコンニャクを楽しむつもりだ。
市販のコンニャクにはない味わいがある。

 
        

コンニャクは、漢字では『蒟蒻』と書く。
(少なくとも小生は)読めるが書けない。

この蒟蒻、妙な取り合わせだが、あの地獄の主・エンマ大王の大好物なのだとか。
『閻魔』という字もまた、読めるが書けない。