2023年5月29日月曜日
2023年5月22日月曜日
チョットコイと鳴く鳥 コジュケイ
野山の緑が日々濃さを増す中で麦の色だけは黄金色に色づく。いい時季、いい眺めだ。
2023年5月19日金曜日
クリムゾンクローバー(ベニバナツメクサ)
蜂仲間の案内で、いくつもの巣箱が置かれている隣町のその場所を訪ねた。
巣箱のおかれた場所は広いなだらかな傾斜地。そこは耕作を止めて久しいに畑のようで、周囲の広い範囲に「クリムゾンクローバー」が栽培されている。かわいらしい猫じゃらしのような形の紅い穂が一面に咲いている。花の時期としては終盤に入りつつあるようだが鮮やかな紅色がとても映えていて美しい。
花畑に近づくと蜂の羽音が聞こえ、おびただしい数のミツバチが飛び交っているのが確認できる。この花はとても優れた蜜源になっているようだ。
我が家近くでは見かけないクリムゾンクローバー。訪花するミツバチの多さを目の当たりにし驚くとともに、この品種の花がとても新鮮に映った。どうやら牧草や緑肥としての用途が主らしいが、ミツバチにとっても有難い植物であることは間違いない。レンゲと同じで広い場所での栽培に向く。
ということですっかり気に入った次第。ネットで種子も容易に手に入る。来年の春には空いている休耕田に咲かせようと思っている。
2023年5月6日土曜日
ハロウィンに向けて
今年の田植えは好天に恵まれ、予定通り無事終了した。水がたっぶりとあったのも幸いした。自然相手で思うようにならぬことも多々あるのだが、なんともうれしい。
田植えの期間、手つかずにいた草刈り作業に連日勤しんでいる。すっかり伸びた雑草だが、新芽のうちのまだ柔らかいうちに刈り取ると作業は格段に楽。実りの時期を迎えている菜の花の刈り取りもいまだ。
2023年5月2日火曜日
2023 田植え
今年の田植えが始まった。
田植えの諸条件である、適度な水量(降雨)・気温・苗の生育(付け加えれば田植え機の好調さも)が揃って、さらに好天にも恵まれた一日。
先週のうちに代掻きしてあった田んぼは泥が落ち着いて、コンデイションが整った。
まさに五月晴れの一日、予定した面積を無事植え終わり帰路に。心地よい疲労感。
2023年4月27日木曜日
分蜂群の自然入居 続々
二ホンミツバチの分蜂群の自然入居が続いている。今日の見回りで新たに4箱に入居しているのを確認した。
今シーズン、これで10群が新たに入居したことになる。これは強制捕獲(分蜂群が木の幹などに集まり固まったものをゴッソリ捕獲し巣箱に強制的に入れるもの)ではなく、いずれもがミツバチたちが自らの意思で自然に巣箱に入居してくれたもの。無理やり強引に巣箱に投入したものではないのでハチたちのストレスが無い分、定着率はかなり良い。
一週間前に入居した巣箱の「観察窓」を開けて巣作りの状況を確認したのが次の写真。白い真新しい巣にミツバチたちが群がりせわしなく動き回っている。ちょうど巣箱2段目の真ん中まで巣が伸びてきている。なかなか元気が良く、しかも蜂の数が多い群れだ。
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| この観察窓をあつらえたおかげで巣箱観察・内検のストレスが無くなった |
まだあとひと月は分蜂が続くので、今後もっと入居数は伸びることが予想される。今年は自然体で臨むことにしている。一喜一憂はしない・・と心に決めているのだが、この巣箱内部を眺めていると見飽きず、欲が出てくる。
youtube ⇒ 心地よいミツバチたちの羽音と動き








