2024年8月9日金曜日
ドライブルーベリー
2024年8月6日火曜日
ハスの需給ミスマッチ
ここ数年は古代ハスの咲き方が疎で不揃いだったり斑らだったりで今ひとつだった。
だが今年は蓮池全体に葉が茂りツボミもいい感じに出ている。朝の早い時間は花弁が一斉に開き咲き揃うのでなかなか壮観だ。
訪れる方のため定期的に周囲を草刈りして環境整備と景観の維持に努めている。畦道にも葉とツボミが付いた芽がたくさん生えてくるためこれらを刈り取ることになる。
生け花においてはハスは夏を代表する素材だと聞いたことがある。切り取った側から萎れてくるハス。水揚げ処理するとしても生けるまて「時間勝負」の繊細な植物。
かようにいたずらに刈り取っているのがもったいないと何時も思う。お申し出あれば提供できるのだが。珍しい季節の生け花素材を使ってみたい方もおられるはすだ。足が早い素材であるが故の需給のミスマッチ。
などと思いながら次から次へと咲くハスを眺めている。
2024年7月18日木曜日
ミソハギが熱い
このお花畑に、朝早い時間に二ホンミツバチがたくさん訪花している。数十匹が群れ飛んでいてあちらこちらの花を巡っている。羽音がとてもうるさい。
不思議と陽が高い日中にはほとんど見かけない。どうやら花の種類によって蜜がたくさん出る時間帯というのがあるのだろう。このミソハギは朝一番のようだ。
美味しい蜜が出る花だということ、蜜がたくさん出る時間帯があることなど、これらの彼らミツバチたちが生存してゆくための極めて重要な情報というのは、群れの皆が共有して知っているようだ。
ほんとうに賢いミツバチたちだ。
2024年7月12日金曜日
「そそっぺ」
今回のこのことばも、ある年配者が会話の中でいきなり使って(まさに不意打ちだった・・)ビックリするとともに妙に嬉しくなってしまったものだ。ごく自然で違和感ないところを見ると彼の生活ではまだまだだ日常的に使われている現役のワードに違いない。
「そそっぺ」
これの意味がわかる人は高齢者を中心としてまだ一定数いるだろうが、実際に正しく会話の中で使う・使える人は少ないと推察する。
広い意味としては、標準語の「ぞんざい」が近いか。「雑」や「下手」、「乱暴」とかの意が強めで、心がこもっていない状態や行為を表す際に使うようだ。だが、小生の感覚、狭義としては「丁寧でない字」や「悪筆」という意で、文字を書くことに関連した形容に使われることが多いワードと思っている。さて皆さんの理解はどうだろうか。(自身が過去に使ってきた感じとして)次のような使用例しか思い浮かばない。
【例】 こんてなそそっぺだど読めめ
(こんな心がこもっていない・下手くそな・丁寧でない字では読めないよ)
※読めめ = 読めまいの茨城式の転化。「まい」は否定的な推量を表す
近時、手書き文字を他人に渡す機会は少ない。ワープロ・パソコン等が無く文字を手書きするのが当たり前の時代においては人へ正しく用件を伝えるためにはちゃんと読んでもらえる文字を書くべしという常識があったことからきている言葉であろう思っている。この前提に立てばこのワードの使用頻度もおのずと低くなるわけだ。読み手が読みやすいように(下手でも良いが)丁寧にココロを込めて書きなさいよ、という人として大切な教えも背後にあったのであろうか。なかなか深いよなぁ、茨城弁って。
小難しいことを言うと、きっと粗略の意の「粗粗」に、筆致の意の「筆」が付いた「粗粗筆(そそぴつ)」なる単語があって「ぴつ」が「ぺ」へと口語転化してきたのだろうなどと思っている。
ちょっと雅で、難解で、格調高い漢語調の単語を取り入れごく自然に日常会話とする茨城弁、素敵すぎる。。ホントのところはしらんけど。
茨城弁、奥が深いです。
![]() |
| ミソハギもヒマワリも元気だ ミツバチがたくさん訪花している |
2024年7月9日火曜日
分蜂群飛来ス

2024年7月8日月曜日
茨城弁「〇〇ぐし」
![]() |
| 猛暑日が続き、早くもミソハギが咲き出した |












