今日は北風が強く吹いていた上に、月が出ていない夜なので空が澄み渡り星がとてもキレイに見える。天の川(銀河)もしっかりと流れているのが確認できる。都会の空では決して見られない(であろう)素晴らしい夜空。茨城北部の夜空、甚だ佳き哉。
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| iPhoneのナイトモードでここまで撮れる 素晴らしき哉 |
星になったオーリーオーン。良き哉。
今日は北風が強く吹いていた上に、月が出ていない夜なので空が澄み渡り星がとてもキレイに見える。天の川(銀河)もしっかりと流れているのが確認できる。都会の空では決して見られない(であろう)素晴らしい夜空。茨城北部の夜空、甚だ佳き哉。
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星になったオーリーオーン。良き哉。
今年も「蜜蜂飼育届」提出時期が来た。
今年は例年よりも越冬群れが多いので、飼育予定最大計画蜂群数を少しだけ多めにして県北農林事務所に届出書を郵送した。毎回かなり楽観的な捕獲見込み数を書いている。自然相手のことなのでその通りになることはけっしてないが、いわばシーズン初めの気合みたいなものだ。控え目の計画ではあまり分蜂群捕獲が見込めないような気がしている。おそらく届を出す日本全国の二ホンミツバチ愛好家の方々も似たようなものだろうと思う。
年初から大地震やら航空機事故が発生して只ならぬ新年スタートとなったが、(養蜂家・愛好家の皆さんがミツバチの姿をのんびりと愛でられるような)平穏な一年であってほしい。
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| 変わることなく蝋梅が開花 芳香を漂わせている |
ミツバチたちにたっぷり楽しませてもらった一年だった。
春は春で、夏は夏で、秋は秋で、そして冬は冬で。すっかり葉が落ちた木に、一か所だけ鮮やかな緑色の物体が付いている。何事かと近寄って確認すると不自然な形で小枝に突き刺さったバッタだった。どうやら突き刺さってからあまり時間は経っていないようだ。
なんとも可哀想な姿だが、これが「モズの早贄(はやにえ)」。
まさに山で見つけた季節の風物詩。
去る9月にNHK「ダーウィンが来た」でモズ特集があった。この奇妙な早贄の謎についてもいろいろと研究が進んできているらしい。
自然界にはこんな不思議がたくさんあって飽きることがない。![]() |
| モズの目には獲物としてずいぶんと目立ったことであろう 鮮やかすぎたか・・・ |
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| 外観(MD301) |
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| 内部(MD301) |
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| 巣門(MD301) |
ご希望の方は、オンラインショップ玉川里山はちみつショップ storesからどうぞ。
花が少ない時期なので、ミツバチたちに給餌している。
ハチミツを採った後の巣くずから蜜蝋を作る際に副産物として「黒蜜」ができる。巣くずを熱処理(煮たり蒸かしたり)すると残っていたはちみつ成分が分離抽出されて黒蜜がでてくる。黒蜜というくらいなので、真っ黒だ。人間が口にするにはかなり難があるが、物自体ははちみつそのものでありミツバチたちの冬季のエサ、ごちそうである。
ひとつのこだわりとして、ハチと関係ない他の成分からなるエサ(市販の白砂糖で作った水溶液など)は給餌したくない。あくまでここで採れた、彼ら由来のものをエサとしても使うことにしている。
この黒蜜はとても粘性が強いため、そのままの黒蜜に下手にハチが群がると動けなくなり溺死する羽目になる。かなり薄く希釈しトレイにいれ、加えて足場になる葉っぱを敷いてやっているのだが、それでも溺死するミツバチが絶えない。きっと嬉しくて冷静になれないほどなのだろう。ちょっとカワイソウだとは思いつつ、仕方ない。
近くの巣箱からひっきりなしにハチが飛んできて、群がり、せわしなく動き回っている。元気に冬を越して来年につながってほしい。
朝、専用の焼き器に火を入れて周りに籾殻を被せて放置。4〜5時間ほどするとキレイな籾殻燻炭ができあがる。今年は手抜きで水を掛けて消火させることなく、熱いまま畑や田んぼに散布している。消火にはバケツ10杯は水が必要であり結構な負担だ。
稲作産物の完全還元の姿だ。土壌改良材としてもとても優れている籾殻燻炭だが、焼いている間の煙の臭いが難点だ。住宅が近い場所ではとても出来ない作業。ここでも風向きに注意しないと、生活圏が燻されて大変なことになる。幸い北西から吹く北寄りの風が多い今は、煙と臭いは山の方に流れて行く時間が多いので助かっている。
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| 2時間後 じわじわと炭化して行く 決して燃えている訳ではなく適度に炭になる |