2023年6月8日木曜日
玉川里山はちみつはここから
2023年6月3日土曜日
サラサウツギにミツバチ
季節を彩る代表的な卯の花。別名ウツギとも呼ばれ、いくつかの品種がある。
一般的なものは真っ白の花のもの。これはこれで清々しく上品で優雅だ。ただ、観賞用というよりは昔から土地の境界などの目印として植えられていたような実用的植物のようだ。
見た目の印象とは違い、花自体にはあまり(というか、ほとんど)香りは無いように感じている。(これは小生の鼻腔臭覚感度が低いからかもしれぬ)
従って、かの【夏は来ぬ】の「卯の花の匂う垣根に~♪」の歌詞は「卯の花が匂うが如く(=色が鮮やかに映えて見えるように)咲いている垣根に・・・」の意ではないかと勝手解釈している。確かに匂い立つような花の咲き誇り具合だ。艶やかで、華やかで、存在感を自己主張してている、そんなオーラが出ている気がする。匂うが如くとはこういう感じなのだろう。万葉集にある「あをによし奈良の京は咲く花のにほふがごとく今さかりなり」(小野老)と同じ用法ではないのかなと思う。
我が家には真っ白の卯の花も多数あるが、近年観賞用として苗を買い求めて植えたピンクが混じった品種、サワラウツギもあって、これはこれでまた違った趣があってかわいらしくてよい。
![]() |
| サラサウツギに訪花するらホンミツバチ |
このサワラウツギも緑深い中にひと際映えていて、われわれの目を楽しませてくれるのだが、むしろミツバチにとって嬉しい存在であるようだ。真っ白のウツギに比べると数段多くの小昆虫が寄ってきて夢中で蜜を漁っている。
6月の晴れ間はすでに夏の日差しに青空。夏は来ぬ。
2023年5月22日月曜日
チョットコイと鳴く鳥 コジュケイ
野山の緑が日々濃さを増す中で麦の色だけは黄金色に色づく。いい時季、いい眺めだ。
2023年5月19日金曜日
クリムゾンクローバー(ベニバナツメクサ)
蜂仲間の案内で、いくつもの巣箱が置かれている隣町のその場所を訪ねた。
巣箱のおかれた場所は広いなだらかな傾斜地。そこは耕作を止めて久しいに畑のようで、周囲の広い範囲に「クリムゾンクローバー」が栽培されている。かわいらしい猫じゃらしのような形の紅い穂が一面に咲いている。花の時期としては終盤に入りつつあるようだが鮮やかな紅色がとても映えていて美しい。
花畑に近づくと蜂の羽音が聞こえ、おびただしい数のミツバチが飛び交っているのが確認できる。この花はとても優れた蜜源になっているようだ。
我が家近くでは見かけないクリムゾンクローバー。訪花するミツバチの多さを目の当たりにし驚くとともに、この品種の花がとても新鮮に映った。どうやら牧草や緑肥としての用途が主らしいが、ミツバチにとっても有難い植物であることは間違いない。レンゲと同じで広い場所での栽培に向く。
ということですっかり気に入った次第。ネットで種子も容易に手に入る。来年の春には空いている休耕田に咲かせようと思っている。
2023年5月6日土曜日
ハロウィンに向けて
今年の田植えは好天に恵まれ、予定通り無事終了した。水がたっぶりとあったのも幸いした。自然相手で思うようにならぬことも多々あるのだが、なんともうれしい。
田植えの期間、手つかずにいた草刈り作業に連日勤しんでいる。すっかり伸びた雑草だが、新芽のうちのまだ柔らかいうちに刈り取ると作業は格段に楽。実りの時期を迎えている菜の花の刈り取りもいまだ。
2023年5月2日火曜日
2023 田植え
今年の田植えが始まった。
田植えの諸条件である、適度な水量(降雨)・気温・苗の生育(付け加えれば田植え機の好調さも)が揃って、さらに好天にも恵まれた一日。
先週のうちに代掻きしてあった田んぼは泥が落ち着いて、コンデイションが整った。
まさに五月晴れの一日、予定した面積を無事植え終わり帰路に。心地よい疲労感。







